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そらまめ育児日記

アラフォーかあさんの育児日記とその他。2012.11♂と2015.10♀。

おばあちゃん(実母)に感謝

1か月健診が終わった。母子ともに順調で、娘はついに、ミルクなしでやってみることになった。母乳育児は順調! 母が帰る前になんとかなって、本当に良かった。

あっという間の1か月。来週のお宮参り(兼息子の七五三)のあと、実母は神奈川に帰る。

産後の過ごし方はいろいろあるが、半数が里帰りするらしい。うちは、実家のほうが分娩できる病院も少なく、車もないし、ほかに親戚や地元でママしてる友達がいるわけでもなく、そもそも母しかいないので里帰りすると手数が減るという状況。なので、息子の時も今回も、母に手伝いに来てもらった。特に今回は、息子も幼稚園に行く生活があるので、ベストな方法だった。

母は子供に関する仕事をしていたこともあって、子供と遊ぶのは好き。今回もいろいろ100均で仕入れてきて、息子と遊んでくれた。最近ムジカピッコリーノにハマっている息子がギターに興味を持ったら、段ボールを切ってギター風のものを作ったり。お店屋さんごっこをしたり。今回も「マンションのオートロック入った後で迷子になる」という伝説を残した程の激方向音痴であるため、外遊びはあまり頼めないが、家の中での遊びは、「あ、こんなことすると楽しかったねそういえば」と自分も思い出して、参考になった。

食事も、息子が好きなもの、よく食べるものを毎回出してくれ(私がやると、余裕がないのでそこまで気が回らない)、娘が泣いたら抱っこしてくれたので、家族3人で落ち着いて食卓を囲むことができた。そのおかげか、息子がよく食べるようになった。「お母さんに食べさせてもらう~~」というのが激減した。

母は母で、こっちの生活も割と普通に楽しんでくれたようだ。本が好きなので、目の前に図書館があるのは恵まれた環境なのだ。三食きちんと食べて、インターネットから離れた生活をしたら、体重も増え、心も穏やかになり、自然治癒力も上がった、と言っていた。家にいると、いろんな人から電話があって愚痴を聞かされたり、政治について怒ったり、身体に良くないそうだ・・・

実は、母と一緒に暮らすのは、昔から嫌だった。大学でさっさと家を出たし、やむを得ず一時的に実家に戻ったときも、数週間で嫌になっていた。前回の出産や今回の切迫で、長く滞在してもらう機会は数回あったが、そのときもなんかイライラする出来事があったりで、うまくやれるか、実は少し心配だった。でも、今回はそういうことがほとんどなくて、私も、心穏やかに過ごすことができた。なんでかな。

手伝いに来てもらって、本当に感謝。帰っちゃったら、本当に大変だと思うけど…まぁ、頑張ります。